展示車両を紹介します。

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SLキューロク館とその敷地内に展示されている車両をご紹介します。

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◇D51形蒸気機関車
1976年2月から2004年3月まで静岡市駿府城公園そして2015年9月まで静岡市城北公園に静態展示されていました。
◇D51形蒸気機関車の案内板
D51146機関車の長さは、19m73cm、約20mあり、高さは3m98cm約4mもあります。
おおきいですね~
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◇D51形蒸気機関車の動輪
動輪の軸重が14t少し、またD型ですから4軸で、全部の動輪を合わせますと約57tの重量がかかり、この重量にほぼ比例した牽引力が出せます。他の型より力持ちです。
◇D51蒸気機関車の操作室
現在は機能しておりませんが、9600型とは、また違う味わいがある操作室です。
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◇9600形蒸気機関車
1920年(大正9年)に川崎造船所で製造されて以来、ずっと北海道の機関区で活躍し1976年(昭和51年)に廃車された後、同年11月真岡駅まで回送、井頭公園に移設され、静態保存されていました。
◇9600形蒸気機関車の操作室
今回動作させているのは、蒸気ではなく電気を使った圧縮空気によるものですが、運転室はキレイに整備され、どなたでも見れるようになっています。
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◇スハフ4425号外観
客車「スハフ4425」新居浜から真岡駅へ
2012年(平成24年)3月25日、解体のため 船の科学館より 、新居浜東港に移され、 4月27日~6月10日、 新居浜東港黒島埠頭にて最後の一般公開が終了した「羊蹄丸」の船体の中で公開されていた客車「スハフ4425」です。
◇スハフ4425号の車内
現在は冷房も完備され、車内で96カフェで注文したコーヒーやホットドックを味わくことが出来ます。

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◇車掌車
9600形SLの運行に合わせ、連結し、SLキューロク館前を動きます。
乗車は1回300円となります。
◇車掌車
 真横から

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◇ワフ15形貨物緩急車
列車にブレーキを掛けるための装置が取り付けられた車両で、貨物を搭載する車両に車掌や制動手が乗り込む
場所が取り付けてあり、緩急車の内現存する最も古いものの1両です。
◇ト1形無蓋貨物車
積載量10トンの小型無蓋貨物車で、1940年(昭和15年)に日本車輌で製造されました。
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◇キハ20形ディーゼル動車
1957年(昭和32年)頃まで地方の支線区の主力であった17形に代わり、旅客サービスの向上を目的として、窓の改良や車体幅を広げた動車として1958年(昭和33年)に誕生しました。
ここに展示されているものは1988年(昭和63年)4月まで30年間、地元の皆様の足として真岡線を走っていたものです。
◇DE10 1014
大阪貨物ターミナル駅の入換用として活躍したDE10 1014です。前の所属である「関西フレートサービス」の塗装で展示されていましたが、以前はJR四国の〈アイランドエクスプレス四国〉の牽引機という華々しい経歴を持っています。1014は「SLもおか」の送り込み回送用として使用されているDE10 1535の部品取りと、展示用となっています。
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◇ワ11形木造有蓋貨物車
蒲はら鐵道ワ11形は、積載量10トンの小型有蓋貨物車です。昭和初期に新潟鐵工所で製造されました。
当時は、既に貨車でも鋼鉄で製造されていましたが、地方私鉄向けとして躯体以外はすべて木材で構成されています。
木造車体の貨車のうち現存する最も古いものの1両です。
◇ヨ8000形車掌車
旧国鉄(現在のJR)の車掌車としてはもっとも新しい設計の車掌車です。
外形凸形とこれまでの車掌車に見られなかった斬新なデザインであり、また、車掌車としては初めてトイレが設置されました。
そのほか、乗り心地の改善や明るい室内等、居住性の向上が図られています。

 

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